如水館高等学校 中2対象学校説明会のご案内
2021年2月3日(水)
中学校2年生の生徒・保護者を対象とした「学校説明会」を下記のとおり開催いたします。本校の類及び各専攻、教育システムや部活動、進学・就職実績、受験についての説明や奨学金制度(学業対象、クラブ活動対象)や英検資格取得者の優遇制度について説明を行います。また私学授業料が軽減される就学支援金(国の制度)について、私学への受験を検討していただけるように説明いたします。
- 日 時
- 令和3年3月6日(土) 受付13:30~ 開催14:00~15:30
- 場 所
- 如水館高等学校 第1アリーナ(体育館)
(校内に駐車場を用意しています。自家用車で来校できます。)
- 内 容
①難関特進S類・特進A類・総合進学B類について
②学習専攻・留学専攻・クラブ専攻・舞台芸術専攻・機械システム専攻について
③教育システムや部活動について
④進学・就職実績、大学受験(学校推薦型選抜<指定校入試>)について
⑤高校受験、奨学金制度(学業対象、クラブ活動対象)について
⑥英検資格取得者の優遇制度について
⑦就学支援金制度(国の制度)について
- 申込み方法
- 各家庭で、本校ホームページ(miraicompass)より申し込みください。各家庭にスマートフォンやインターネット環境のない場合は、参加者が如水館高等学校広報部に電話連絡をしてください。
ホームページからの申込方法
本校ホームページ(miraicompass)の中2対象説明会用のページからアクセスしてください。「はじめての方はこちら」のボタンからメールアドレスの登録に進みます。返信メールに添付された確認コードと名前・パスワードを登録すると、あなただけのマイページにログインできるようになります。マイページの登録により、中3になっても、本校のオープンスクール、入試説明会、体験模試、入試の出願などの申し込みが簡単になります。
ホームページからの申込み受付期間
2月3日(水)~2月28日(日)まで
中2対象説明会の持参物
筆記用具を用意してください。上履きは必要ありません。
新型コロナウイルスの感染予防対策
マスクを着用しての来校をお願いします。また、説明会場が密にならないように、体育館で説明会を行いますので、防寒対策をお願いします。
問い合わせ先
如水館高等学校 広報部(荒谷・花本)まで、ご連絡下さい。
電話:代表番号 0848-63-2423 FAX 0848-63-2442
#コノユビトマレ OneProject
2021年1月23日(土)
#コノユビトマレ OneProject
に如水館高校チアリーディング部WAVESが参加しました!!
「道しるべ」自分たちの青春が詰まった曲になっており、MVも撮影していただきました✨✨
是非、ご覧ください!!
大学入学共通テスト激励会
2021年1月15日(金)
三原ロータリークラブ様より
2021年1月15日(金)
高校3年生合格体験記②
2020年12月24日(木)
叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科合格
A類3年 Oさん
私は、叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科の学校推薦型選抜を受験し、合格することができました。 私が受験した学校推薦型選抜では、2回の選考に合格する必要がありました。 1次選考では、志望理由書等の書類審査、2次選考では、グループディスカッションと日本語と英語による面接がありました。
今回の受験で私が実感したことについて、2つお話します。
1つ目は、自分の経験を大切にするということです。 私は留学専攻で留学をしていました。 日本では、なかなか経験することができないスポーツクラブに所属したり、ドラマや美術の授業を取ったりしていました。 そして、現地では自分の興味のあることは片端から積極的に挑戦していました。 自分の英語力の向上というよりは、様々なコミュニティに参加し自分の見聞を広めるということを意識していました。 頭の中では、自分はこうなりたいとか、こういうことをしてみたいと思っていても、実際に行動にうつすことは本当に大変です。 勇気のいることですし、その分労力も必要です。 しかし、実践することによって自分の考え方や行動は良い意味で本当に変わります。 皆さんも、この高校生活で挑戦したことや、楽しかったこと、辛かったこと、そこから考えて学んだことといった全ての経験を大切にしてください。
2つ目は、自分の課題を具体的に考えるということです。 私は、この叡啓大学を受験する前にもう2つの大学を受験していました。 どちらとも外語系の大学でしたが、残念ながら結果は、どちらとも不合格でした。 そこで共通して言えることは、当初の自分の課題や目標が、あまりにも抽象的だったということです。 当初の自分は、漠然と国際系の仕事に就きたいなど、とても大まかな内容でした。 しかし、先生方からの意見を聞いたり、今も流行っている新型コロナウイルスの影響による社会の動きを見ることによって、自分が取り組まなければならない課題を明確に見つけることができました。 先生方のお話や今の社会情勢が、この叡啓大学を知るきっかけを作ってくれました。
そして受験の準備をしていく中で、主に留学の経験で感じたから志望理由書を作成しました。 留学エピソードは片手では数えきれないほどありましたが、自分の今後の目標と経験談が繋がっていることが重要だと思いました。 2次のグループディスカッションや面接では、とにかく本当のコミュニケーション力が問われると感じました。 この大学は前例がないので何を聞かれるのか少し不安ではありましたが、だからこそ背伸びした受け答えではなく自分の素直な考えを試験官の方々やグループディスカッションのメンバー達に、伝えようと決めていました。 もちろん自分だけの知識だけでは不十分なため、情報収集もとても大切です。
また英語の面接では、常に耳をならすことが大切だと思いました。 私はもちろんネイティブではないので、流暢でスラスラ喋れるわけではありません。 何事にも積み重ねが大切だと実感しています。
皆さんには、興味のあることを片端からたくさん経験してみてほしいと思っています。そして可能性を信じて、自分の引き出しをたくさん作ってみてください。













