如水館中学校

如水館6ヶ年教育

基礎力を充実させ、進路を明確にする

サポート体制

面談サポートシステム
年間5回の面接週間に、生徒の日頃の悩みや進路目標などについてアドバイスをしています。FINEシステム(ベネッセ)を導入し、6年間一貫の、学習指導、進路指導をおこなっています。
ホームページ(WEB)版学級通信
タイムリーな学校・クラス状況や担任の思いを、ホームページを通して提供しています。保護者からのメールにも丁寧に答え、学級運営に役立てています。

放課後補習

「その週に学んだことは、その週のうちに理解しこなす」ことを目的に、数学・英語・漢字の小テストを実施し、補習を行っています。

○月曜日:数学 ○火曜日:英語 ○金曜日:漢字(長期休暇中の補習もあり)
教育振興会

生徒をサポートするには、保護者の協力も欠かせません。各クラスでは懇親会(PTC活動)も計画され、学校と保護者が協力し教育活動の振興をはかります。

自宅のパソコンでできる家庭学習プログラム「すらら」

マイペースで自分の好きな分だけ楽しみながら学習できる、自立学習支援プログラム「すらら」。「理解」だけでなく、「定着」を目指してプログラムされているうえ、自分の弱点もはっきりとわかるので、確固たる基礎力が身に付きます。先取り学習もできるので、範囲を早く終わらせてどんどん先に進む、といった使い方もできます。

如水館教育相談センター(アクア・グローバル・アカデミー)

学習・クラブ活動・人間関係など、生徒のかかえている課題について、カウンセリングにより問題解決のサポートをします。また、自己実現に向けたカウンセリングを通して、「なりたい自分」になるためのサポートをします。

毎週火曜日から土曜日10:00~19:00 三原市城町1-4-21旧天満屋南側
中高一貫職員室

中学、高校の先生がともに関わることが多くあります。中高合同の職員室で、教科やクラブ活動面での連携を密にとり、全てにおいて6ヶ年の指導を行っています。

授業評価アンケート

生徒からのアンケートで状況を的確に把握し、授業内容の向上に役立てます。以下のグラフ通り、この3年間すべての評価観点において、確実な改善が認められます。平成20年度以降も高い水準を保っています。

如水館中学校教頭 長谷川武司先生より

「人生80年」ともいわれます。長い人生を生き抜くために必要な学力・体力・精神力などは、この青春時代に基礎を築くべきで、今だからこそ本気で取り組めることがたくさんあると思います。みなさんにとって毎日が尊い時間です。おもいきって、如水館というステージで活躍しようという「一歩」を踏み出してください。感動や達成感の中に、きっとすばらしい自分が見つかるはずです。

豊かな授業の創造
1・2年生は「基礎充実期」3年生は「発展強化期」すべてが「6ヶ年」を意識した充実の内容

如水館中学校では、1・2年生を「基礎充実期」と位置づけ、読むこと・書くこと・聞くこと、そして、体験し理解することに全教科を通じ、じっくりと取り組みます。3年生では高校へのステップである「発展強化期」として、多くの高校範囲の内容を盛り込んだ授業を進め、すべてが「6ヶ年」を意識した充実の内容になっています。さらに本校では1日7校時、隔週土曜日に4校時の授業を実施し、充実した授業単位数を確保しています。また各教科とも小テストおよび補習を実施し、基礎基本の定着を確実なものにしていきます。

選択教科の実施

選択教科は、週に4時間あり、「学習演習」「英語国際」「舞台芸術」「スポーツ」の4つのグループで構成されています。これらの4つの中から、生徒自ら選択し、各グループに分かれて学習を行います。自ら学ぶ意欲を向上させるとともに、生徒の個性=「可能性」をどんどん伸ばす、本校の特色ある授業です。

国語力の充実

国語では読書を含め週6時間の授業を行っています。国語の力をつけることは、読解力・思考力・論理力を伸長することです。つまりすべての学習の基本は国語にあると言えます。3年生では古典の授業を週に1時間行います。高校に入ってから、この1年間の古典の授業は確実な力となって活きてきます。

平成19年度 全国漢検 特別賞 / 平成18~21年度 三原弁論大会 入賞
数学力・英語力の強化

数学では1年次にティームティーチング(教員2人制)をおこないます。少人数指導や習熟度指導などきめ細やかな指導を1年次より実施することで、数学の学習定着をしっかりと確実に行っていきます。 英語では英会話も含め週に5時間(2・3年次は6時間)設け、応用へも十分に対応できるように、基礎基本の充実と表現力の強化に重点をおいています。また、3年次には、個々の生徒の学習理解度状況にあわせて、習熟度別授業を実施します。

数学:平成20年度 数検グランプリ 金賞
英語:平成19~21年度 三原市中学生英語スピーチコンテスト 最優秀賞
珠玉の講演10

生徒育成の目的で、選りすぐりの講師の方の講演を3年間で10回おこないます。さまざまな面で成功された方からのお話は、成長期の生徒の心をくすぐり、向上心のある人間へと育んでくれます。「成功の秘訣」「人として大切な心」を、専門の先生から学ぶことのできるとてもよい機会となります。

読書 「読書する」ことは「他人を学ぶ」こと

読書は、「人間」や「世界」について考える際に、大きなヒントを与えてくれるものです。課題図書を読むことを通して、生徒たちは自分自身のことや自分に関わる世界のことについて知り、考えることができるようになります。将来の進路に対する目的意識が芽生え、さらには、人生の意味を発見してくれることを期待しています。