中学校

2つのコース

S類ジュニアコース

英語の授業は日本人とネイティブのティームティーチング!

  • 令和2年度(2020年度)から大学入試が大幅に変わりました。S類ジュニアコースでは、英語の全ての授業において日本人教員と外国人教員の2人を1クラスに配置することで、英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を向上させます。英検(実用英語技能検定)では準2級全員合格を目指しています。

シンガポールへ学習旅行(3年生)

学習旅行はシンガポール!授業で身につけた英語力がどれだけ世界で通用するのか、名門シンガポール国立大学(大学ランキングアジア1位/QS World University Rankingsより)の学生との交流などで実践。「自分の考えを自分の英語で伝える」ことで、英語力の向上はもちろん、コミュニケーション能力を向上させ、その後のより主体的な学びにつなげていきます。
また、シンガポールは多様な文化が集まる国。現地の自然環境や社会情勢の学習など、如水館中学校ならではのプログラムでグローバルな見方や考え方を身につけます。

※S類ジュニア・AB類ジュニアともにシンガポールです。
ただし、世界情勢により、時期や行き先(国内も含む)が変更の可能性があります。

高校難関特進S類に直結

  • 如水館中学校から難関特進S類に進学した生徒が国公立大学・難関私立大学に多数合格しています。S類ジュニアコースでは、6年後のあるべき姿をイメージできるように、高校生との交流を積極的に行い、進路目標を確立していきます。

VOICES

S類ジュニアコースでは、学びが楽しく、将来に渡って主体的に伸びていく生徒を育てます。知識を発展的・応用的に運用する能力を鍛え、生徒全員の目標達成を目指します。

安井 由紀子先生 / 英語
2年1組(S類ジュニアコース)担任

私たちのクラスでは、みんな模試や検定取得に向けて同じ目標を持って頑張っています。先生がたも手厚くサポートをしてくださるので、自分でも日々成長を感じられ、楽しい学校生活を送っています。

森重 恭葉さん / 3年
三原市立南小学校出身

私の将来の夢を達成するために、この学校を選びました。特に英語をがんばり、選択授業の数ゼミで書く論文を英語で書けるようになりたいです。またクラブ活動はESSに参加しています。英語の授業だけではなく、クラブ活動でも外国人の先生と接することで、自分の英語力を向上させたいです。クラスの仲間たちと切磋琢磨してがんばりたいです。

山下 真凛さん / 1年
東広島市立三津小学校出身

自分の将来の可能性を広げるために如水館に入学しました。数学が好きなので、いろんな難しい問題にチャレンジしていきたいです。英語はすべて外国人の先生がいますが、楽しく英語を学ぶことができています。クラブはサッカー部に入りました。先輩方からサッカーの技術だけではなく、あいさつなどの礼儀やマナーを学ぶことができています。

古本 卓久くん / 1年
三原市立西小学校出身

苦手科目があっても、毎週実施される小テストをクリアすることで力がついていると感じます。部活動で疲れている時は勉強が大変だと思うこともありますが、目標を持って頑張っています。

上田 皓亮くん / 2年
尾道市立美木原小学校出身

 AB類ジュニアコース

自律型の学びを習得!

  • AB類ジュニアコースでは豊富な授業時間数を確保して、基礎基本を繰り返すことで、自律型の学習方法を身につけます。J-Systemと連動させながら、生徒個々の状況に応じて教員が「チーム」で対応。生徒一人ひとりの学力を、着実に伸ばします。

集え!次世代のリーダー!!

  • AB類ジュニアコースでは、社会に出て活躍できる人材の育成に力を入れています。そのため「主体性」と「協調性(コミュニケーション能力)」に重点を置き、学校行事や道徳の授業はもちろん、日々の授業においても「グループワーク」を取り入れ、人間力を育みます。

校外学習で「社会の中の自分」を五感で感じる!

  • 体験や見学などを通して見聞を広めることは、自分の可能性を見つけ、進路を切り開くことにつながります。

充実した授業で基礎・基本を徹底し、さらに伸長!

  • 英語・数学・国語の授業時間数は公立中学校の標準時間数のなんと1.4倍!充実した授業時間でしっかりと、基礎・基本の定着をはかります。さらに、朝の各教科の小テストで反復、確認をします。

高校特進A類・総合進学B類に直結。

  • 如水館中学校での基礎・基本の定着をもとに、3年後、特進A類(国公立・中堅私立大学突破)や総合進学B類(私立大学・就職)へ進学をします。中学校で育んだ自立心や個性を活かし、人間性を多面的に評価する大学の総合型選抜に対応することもできます。また、高校の多様な「専攻科目」を受講することで、進路目標の達成をぐっと近づけます。
    学年終了時の成績によって、希望すればS類ジュニアコースへの変更や高校難関特進S類への進学も可能です。

VOICES

子どもの成長はそれぞれです。私たちAB類ジュニアコースに携わる教員は、鉢(生徒の人間力)を大きくし、光や水をあげ、生徒自身が大きな花を咲かせるように、常に見守り育てています。

松岡 英治先生 / 社会
3年2組担任(AB類ジュニアコース)

私は如水館中学校に入学してとても充実した生活を送っています。先生がたや先輩たちもとても優しく接してくれて、楽しい学校生活を送っています。これからも学校生活を頑張ります。

内海 愛菜さん / 2年
尾道市立高須小学校出身

小学校ではチアリーディングとバスケットボールをしていましたが、中学校ではチアリーディング部を選びました。チアリーディングはチームの人たちと協力して一つの技を完成させることやみんなを笑顔にさせることができるのが最大の魅力だと思って入部しました。選択授業ではスポーツ選択を受講しています。困った人がいれば助け合えるような、明るく楽しいクラスにしたいです。

竹本 花さん / 1年
東広島市立高美が丘小学校出身

如水館中学校でサッカーと勉強の両立を目指して入学しました。サッカーでは全国大会優勝を目指し、学習では中学から始まる定期テストに向けて、毎日を大切にしていきたいです。特に苦手な英語と数学をがんばっていきたいです。部活では先輩も優しく丁寧に教えてくださるのでとても充実しています。

森田 柊斗くん / 1年
尾道市立高須小学校出身

私は如水館中学校に入学して毎日楽しく学校生活を送っています。優しい先輩がたのおかげで、部活動も勉強も両立できています。これからも両立して頑張ります。

池迫 和輝くん / 3年
竹原市立中通小学校出身

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