S・A・B類型紹介
キミの「なりたい」を実現するために ここから夢への第一歩を
「学力」が高いことは誇るべきことです。
しかし、「学力」は皆さんの「能力」を構成するひとつの要素にしか過ぎません。
私たちは単なる「学力」を超えた「知力」の養成を目標に掲げています。
「知力」は「基礎・基本」を柔軟に使いこなす能力から派生し、全神経を集中して考え、行動することを習慣的に行うことから生まれると考えます。
「学力」はひとつの尺度でしかありません。
しかし、それを言い訳に、目の前にある課題から逃げているなら、その姿勢は自ずと部活や生活態度にも現れることでしょう。
そしてまた、それは人生においても同様、成長のための壁の前で同じような言い訳を考え、諦めてしまうこととなるでしょう。
『如水館』は授業においても「基礎・基本」の習得を繰り返し説き、徹底して「全身で考えること」を要求します。
挑む姿勢で授業を受け、生活のなかで自らの学習時間を作ることを習慣づける。わからない箇所を放っておかないで質問し、克服する。
覚えられなければ何度でも繰り返す。これは至極単純で効果的な学業の王道です。しかし同時に、実際にはなかなかできない王道です。『如水館』は学業でもこの王道をめざします。
自らの限界に挑戦し、その弱点を克服する。達成できるまで繰り返し挑む。私たちはこの姿勢を学業をとおして学んで欲しいと思っています。
『如水館』は学業の基本である授業に重きをおき、その授業を受けるクラスをS類・A類・B類で編成します。高校生としての「基礎・基本」の習得はB類。
「基礎・基本」の習得ができ、もう一歩前進するA類。今までの自分の限界を超え、新しい自分の可能性を広げるS類。
大切なのは今の自分にもっとも適した類から歩み始めることです。S類・A類・B類は3年間固定ではありません。年度毎にクラス編成をおこないます。
「基礎・基本」の習得の度合いや姿勢に応じてS類・A類・B類のいずれにも移行することができます。
いずれの類に属しても私たちが皆さんに要求することは変わりません。
クラス全員で授業に取り組む姿勢を作り、学業や学校行事、学校での生活をとおし「知力・自立・共生・礼節」を身につけ、
将来自らの人生を切り拓いていける「なくてならない人」としての力を育むこと、これが『如水館』のめざしている教育です。
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